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ホラー小説

【ホラー・ミステリー小説】あれが覗きにくる・・・ |『のぞきめ』| 三津田信三 | 感想 評価 レビュー 書評

作品情報 著者 三津田信三 出版日 2012年11月30日 評価 80/100 オススメ度 ☆ ページ数 約412ページ 小説の概要 刀城言耶シリーズの姉妹作のようなホラーミステリー 編集者の視点を取り入れる斬新なアイデア ホラー小説としては可もなく不可もない出来 最後に…

【ホラー小説】貫禄不足の凡作 |『禁じられた遊び』| 清水カルマ | 感想 評価 レビュー 書評

作品情報 著者 清水カルマ 出版日 2019年6月14日 評価 65/100 オススメ度 - ページ数 約318ページ 小説の概要 ホラーなのに恐怖は皆無 最後に (function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoAffiliateObject=a; b[a]=b[a]||function(){arguments.currentScript=c.curr…

【ホラー小説】衝撃のトンデモ展開!? |『禍家』| 三津田信三 | 感想 評価 レビュー 書評

作品情報 著者 三津田信三 出版日 2007年7月 評価 70/100 オススメ度 - ページ数 約271ページ 小説の概要 恐怖が二度襲ってくる幽霊屋敷の怪 逆の意味で衝撃のラスト 最後に (function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoAffiliateObject=a; b[a]=b[a]||function(){a…

【ホラー小説】そのマンションがお買い得なワケ・・・ |『墓地を見おろす家』| 小池真理子 | 感想 評価 レビュー 書評

作品情報 著者 小池真理子 出版日 1988年7月 評価 75/100 オススメ度 - ページ数 約286ページ 小説の概要 呪いのマンションで孤立する恐怖 恐怖を墓地に頼りすぎ問題 最後に (function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoAffiliateObject=a; b[a]=b[a]||function(){a…

【ファンタジー小説】衝撃の猟奇ジュブナイル!? |『雷の季節の終わりに』| 著者:恒川光太郎 | 感想 評価 レビュー 書評

作品情報 著者 恒川光太郎 出版日 2006年10月 評価 80/100 オススメ度 ☆ ページ数 約314ページ 小説の概要 和風の異界、穏(おん)と数奇な復讐劇 なんとなく雰囲気でのみ進む物語 最後に (function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoAffiliateObject=a; b[a]=b[a]||…

【サスペンス小説】斬新!? 間取り図サスペンス |『変な家』| 雨穴 | 書評 レビュー 感想 評価

作品情報 著者 雨穴 出版日 2021年7月20日 評価 90/100 オススメ度 ☆☆ ページ数 約248ページ 小説の概要 家の間取りに事件を仕込む 間取り図から離れるとやや失速する中盤以降 最後に (function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoAffiliateObject=a; b[a]=b[a]||func…

【ホラー小説】『山の霊異記 幻惑の尾根』| 安曇潤平 | 書評 レビュー 感想

作品情報 著者 安曇潤平 出版日 2013年5月 評価 70/100 オススメ度 ー ページ数 約255ページ 小説の概要 アイデアを未加工で見せてしまう脇が甘い短篇 最後に 山の霊異記シリーズ 安曇潤平作品 (function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoAffiliateObject=a; b[a]=b…

【ホラー小説】作者の露出が増した山岳怪談集 |『山の霊異記 黒い遭難碑』| 安曇潤平 | 書評 レビュー 感想 |

作品情報 著者 安曇潤平 出版日 2010年6月 評価 75/100 オススメ度 ー ページ数 約288ページ 小説の概要 誰かの話から自分の話へ 最後に 山の霊異記シリーズ 安曇潤平作品 小説の概要 この小説は、登山にまつわる怪談短篇集『山の霊異記(りょういき)』シリ…

【ホラー小説】山岳ホラー短篇集 |『山の霊異記 赤いヤッケの男』| 安曇潤平 | 書評 レビュー 感想

作品情報 著者 安曇潤平 出版日 2008年2月 評価 80/100 オススメ度 ☆ ページ数 約320ページ 小説の概要 山、それはあの世とこの世の狭間 最後に 山の霊異記シリーズ 安曇潤平作品 (function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoAffiliateObject=a; b[a]=b[a]||function…

【ホラー小説】4つの短編から成る岡山の田舎残酷物語 |『ぼっけえ、きょうてえ』| 岩井志麻子 | 書評 レビュー 感想

作品情報 著者 岩井志麻子 出版日 1999年10月1日 評価 85/100 オススメ度 ☆☆ ページ数 約226ページ 小説の概要 不快度MAX!! 人間の残酷さをこれでもかと暴く4つの短編 生々しい話と相性が悪い怪談的なオチ 最後に // リンク 小説の概要 " data-en-clipboard=…

【ホラー・ミステリー小説】戦前・戦中・戦後と繰り返される身投げ事件の怪 |『幽女の如き怨むもの』刀城言耶シリーズ #6 | 三津田信三 | 書評 レビュー 感想

作品情報 著者 三津田信三 出版日 2012年4月23日 評価 85/100 オススメ度 ☆ ページ数 約736ページ 小説の概要 刀城言耶は脇役で主役は遊女という、花魁残酷物語 遊女という題材から導き出される答えはミステリーではなくホラー ミステリーはオマケのようなあ…

【十二国記】同胞と理想郷を望みそのどちらにも拒絶される悲哀を描く十二国記シリーズの序章 |『十二国記 魔性の子』| 小野不由美 | 書評 レビュー 感想 評価

作品情報 著者 小野不由美 出版日 1991年9月25日 評価 85/100 オススメ度 ☆ ページ数 約485ページ 小説の概要 単体のホラー小説から紆余曲折あってファンタジー小説の序章となった数奇な一冊 この世界のどこにも居場所のない二人が出会い、心を通わせ、最後…

【ホラー・ミステリー小説】雨乞いの儀式に潜む怪異 |『水魑(みづち)の如き沈むもの』刀城言耶シリーズ #5 | 三津田信三 | 書評 レビュー 感想

作品情報 著者 三津田信三 出版日 2009年12月10日 評価 80/100 オススメ度 ☆ ページ数 約768ページ 小説の概要 神々櫛(かがぐし)村の恐ろしさ再び 雨乞いの儀式に否応なく期待が高まる序盤~中盤 致命的なほど盛り上がらない雨乞いの儀式と怪事件 最後に …

【サスペンス小説】買っても負けても地獄な、将棋風デスゲーム |『ダークゾーン 上・下』| 貴志祐介 | 書評 レビュー 感想

作品情報 著者 貴志祐介 出版日 2011年2月11日 評価 80/100 オススメ度 ー ページ数 約656ページ 小説の概要 クリムゾンの迷宮をひっくり返したような、楽しさ控え目、テーマ性濃厚な命を賭けたゲーム 将棋風ゲームの致命的なインパクトの無さ 人生を狂わす…

【ホラー・ミステリー小説】恐怖!? 忌み山の密室トリック |『山魔(やまんま)の如き嗤うもの』刀城言耶シリーズ #4 | 三津田信三 | 書評 レビュー 感想

作品情報 著者 三津田信三 出版日 2008年4月28日 評価 80/100 オススメ度 ☆ ページ数 約576ページ 小説の概要 安定性抜群の刀城言耶シリーズ4作目 説得力が乏しい集落と、真新しさのない密室 最後に 刀城言耶シリーズ 三津田信三作品 // リンク 小説の概要 …

【サスペンス小説】中毒性は抜群、メッセージ性は希薄なスリル特化型のサバイバルデスゲーム |『クリムゾンの迷宮』| 貴志祐介 | 書評 レビュー 感想

作品情報 著者 貴志祐介 出版日 1999年4月 評価 80/100 オススメ度 ☆ ページ数 約393ページ 小説の概要 作家性が濃厚という新鮮な感触のデスゲーム どこか違和感のあるデスゲームの真相 メッセージ性はどこに消えた 最後に 貴志祐介作品 小説の概要 " data-e…

【ホラー小説】フェイク・ドキュメンタリーならぬフェイク・ルポルタージュホラー |『残穢(ざんえ)』| 小野不由美 | 書評 レビュー 感想 評価

作品情報 著者 小野不由美 出版日 2012年7月20日 評価 85/100 オススメ度 ☆ ページ数 約349ページ 小説の概要 作者自身がナビゲーターを務める新感覚ホラー小説 ドキュメンタリーとフィクショナルなルールの連携プレー 序盤の退屈さは回避できず 最後に 小野…

【ホラー・ミステリー小説】読者を欺く恍惚の罠 |『首無の如き祟るもの』刀城言耶シリーズ #3 | 三津田信三 | 書評 レビュー 感想

作品情報 著者 三津田信三 出版日 2007年5月7日 評価 85/100 オススメ度 ☆☆ ページ数 約640ページ 小説の概要 前作からガラッとスタイルを変えた、入り組んでいるのに読みやすい語り口 興奮しすぎて読書を中断することすら困難な謎解きパートの快感 最後に …

【ホラー・ミステリー小説】シリーズ慣れすることで真価を発揮する二作目 |『凶鳥(まがとり)の如き忌むもの』 刀城言耶シリーズ #2 | 三津田信三 | 書評 レビュー 感想

作品情報 著者 三津田信三 出版日 2006年9月4日 評価 80/100 オススメ度 ☆ ページ数 約576ページ 小説の概要 前作のホラー5 : ミステリー5の配分から、ホラー 2:ミステリー 8となり密室ミステリーへと変貌を遂げる 豪快な密室トリックに押され、やや控えめと…

【小説】ラブコメ形式のSCP財団紹介本 |『鏡の国のアイリス SCP Foundation #1』| 日日日 | 書評 レビュー 感想

作品情報 著者 日日日 出版日 2018年9月4日 評価 65/100 オススメ度 ー ページ数 約256ページ 小説の概要 ラブコメ感覚で運営されるSCP財団 最後に 小説の概要 " data-en-clipboard="true"> " data-en-clipboard="true">この作品は、ラヴクラフトのクトゥル…

【ホラー・ミステリー小説】説明過多の度が過ぎる伝奇ホラーミステリー |『厭魅(まじもの)の如き憑くもの』刀城言耶シリーズ #1 | 三津田信三 | 書評 レビュー 感想

作品情報 著者 三津田信三 出版日 2006年2月28日 評価 75/100 オススメ度 - ページ数 約624ページ 小説の概要 説明で始まり説明で終わる、主役は説明文な小説 説明に埋もれてあやふやなままな事件の全容 最後に 刀城言耶シリーズ 三津田信三作品 // リンク …

【ホラー小説】心臓が弱い人は読んではいけない |『ぼぎわんが、来る』| 澤村伊智 | 書評 レビュー 感想

作品情報 著者 澤村伊智 出版日 2015年10月30日 評価 85/100 オススメ度 ☆ ページ数 約384ページ 小説の概要 本能が警告を発する不気味な来訪者 急激にラノベ化して興味が失せる中盤以降 映画版『来る』との比較 最後に 小説の概要 " data-en-clipboard="tru…

【ホラー小説】怖さよりもテンポ重視のノンストップスリラー |『リング』| 鈴木光司| 書評 レビュー 感想

作品情報 著者 鈴木光司 出版日 1991年6月 評価 85/100 オススメ度 ☆☆ ページ数 約295ページ 小説の概要 貞子ではなくタイムリミットに追われる原作小説 小気味よく展開する貞子探しのストーリー 最後に // リンク 小説の概要 " data-en-clipboard="true"> "…

【ホラー小説】生命保険がえぐりだす人間の昆虫性 |『黒い家』| 貴志祐介 | 書評 レビュー 感想

作品情報 著者 貴志祐介 出版日 1997年6月27日 評価 90/100 オススメ度 ☆☆ ページ数 約392ページ 小説の概要 実体験を元に書かれた、今日も日本のどこかで起こっていてもおかしくない生々しい恐怖 サイコパスと保険金殺人という組み合わせの恐怖 最後に 映画…

【ホラー小説】多重人格少女の秘密 |『十三番目の人格(ペルソナ) ISOLA』| 貴志祐介 | 書評 レビュー感想

作品情報 著者 貴志祐介 出版日 1996年4月18日 評価 80/100 オススメ度 ☆ ページ数 約401ページ 小説の概要 貴志祐介作品の基本が詰まったデビュー作 多重人格の少女というありがちな設定から一ひねり加える衝撃の展開 最後に 映画版 貴志祐介作品 小説の概…

【ホラー小説】まるでクトゥルフ…骨の髄まで恐怖で凍るホラーミステリー |『天使の囀(さえず)り』| 貴志祐介 | 書評 レビュー 感想

作品情報 著者 貴志祐介 出版日 1998年6月 評価 100/100 オススメ度 ☆☆☆ ページ数 約526ページ 小説の概要 あらすじ 作家デビュー初期に書かれた大傑作 天使の羽音と囀りが不吉に共鳴していく圧巻の語り口 そこで笑わせるかというユーモアセンスのぶっ壊れ具…

【サスペンス小説】珍作パニックホラーコメディ |『雀蜂(スズメバチ)』| 貴志祐介 | 書評 レビュー 感想

作品情報 著者 貴志祐介 出版日 2013年12月 評価 70/100 オススメ度 ー ページ数 約236ページ 小説の概要 短編だったら許されるも中編だと辛いバカバカしいオチ 最後に 貴志祐介作品 小説の概要 " data-en-clipboard="true"> " data-en-clipboard="true">こ…

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