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ブックレビュー

【ビジネス書】リベ大ファンブック |『お金の大学』| 両@リベ大学長 | 感想 レビュー 書評

リベ大 動画 本の情報 著者 両@リベ大学長 出版日 2020年6月19日 本の概要 お金の教養、基礎編といった書籍版 最後に 本の概要 この本は、会社経営者でありながらYouTubeチャンネル“リベラルアーツ大学(リベ大)”でYouTuberとしても活動する著者がお金の教…

【サイエンス】ビットコインのカラクリが分かる! |『ブロックチェーン -相互不信が実現する新しいセキュリティ-』| 岡嶋裕史 | ブルーバックス | 感想 レビュー 書評

本の情報 著者 岡嶋裕史 出版日 2019年1月17日 本の概要 ブルーバックスなのにつまずかない、徹底した読者目線 ブロックチェーンのメリット・デメリット 最後に 本の概要 この本は、情報セキュリティの専門家が、暗号通貨ビットコインに使われるブロックチェ…

【教養】ロシア・中国、世界を脅かす独裁者の脅威 |『知らないと恥をかく 世界の大問題 #13 -現代史の大転換点-』| 池上彰 | 感想 レビュー 書評

本の情報 著者 池上彰 出版日 2022年6月10日 本の概要 20世紀から続くロシアとウクライナの確執 建国の父・毛沢東に憧れる中国の独裁者、習近平 最後に 池上彰の著作 本の概要 この本は、ジャーナリスト池上彰さんが世界中の時事問題に対し、そもそもなぜこ…

【サイエンス】ブラックボックス化する社会への対処法 |『プログラミング教育はいらない -GAFAで求められる力とは?-』| 岡嶋裕史 | 感想 レビュー 書評

本の情報 著者 岡嶋裕史 出版日 2019年2月14日 本の概要 異文化コミュニケーションとしてのプログラミング 目に見えないデジタルの壁が立ちはだかる現代 最後に 本の概要 この本は、情報セキュリティの専門家であり、実際に大学で学生に対してプログラミング…

【ビジネス書】高いモチベーションを維持する秘訣!? |『「頭のゴミ」を捨てれば、脳は一瞬で目覚める!』| 苫米地英人 | 感想 レビュー 書評

本の情報 著者 苫米地英人 出版日 2012年6月22日 本の概要 目先の悩みよりゴール(目的)が大切!! 最後に 本の概要 この本は、認知科学によって日々の生活習慣を改善し、モチベーションやパフォーマンスを向上させるという主旨のビジネス書(自己啓発書)で…

【ビジネス書】1億総戦国大名の時代 |『評価経済社会 電子版プラス』| 岡田斗司夫 | 感想 レビュー 書評

本の情報 著者 岡田斗司夫 出版日 2013年7月11日 本の概要 情報化社会=戦国時代 最後に 本の概要 この本は、人々が貨幣の代わりに評価と影響力を奪い合う“評価経済”という概念について解説がされます。 影響力とはツイッターのフォロワー数、YouTubeのチャ…

【ビジネス書】未来は予測できる!! |『未来に先回りする思考法』| 佐藤航陽 | 書評 レビュー 感想

本の情報 著者 佐藤航陽 出版日 2015年8月27日 本の概要 テクノロジーとビジネスのパターンを覚える テクノロジーの性格を学ぶことで未来を読む 再編集ではなくただの総集編 最後に 本の概要 この本は、IT企業の創業者として数多くのビジネスを成功させた著…

【ビジネス書】新しいビジネスの常識、プロトタイピング |『プロトタイプシティ -深センと世界的イノベーション-』| 高須正和 高口康太 | 書評 レビュー 感想

本の情報 著者 高須正和・高口康太 出版日 2020年7月31日 本の概要 連続型のビジネスから非連続型のビジネスへの変化 全てがプロトタイピングで繋がる快感 最後に 本の概要 この本は、プロトタイピングというビジネス手法と中国の深センの関係について語られ…

【アート】アートと会計、プラットフォームを巡る対談 |『教養としてのお金とアート 誰でもわかる「新たな価値のつくり方」』| 田中靖浩 山本豊津 | 書評 レビュー 感想

本の情報 著者 田中靖浩 山本豊津 出版日 2020年9月2日 本の概要 アートと会計の類似性 文化と文明の違い アーティストが国を解釈する時代 最後に 本の概要 この本は、画商である山本豊津さんと、公認会計士である田中靖浩さんの二人が、アートと会計(簿記…

【更新日 2022年6月20日】ブックレビュー一覧

ビジネス書 歴史(ヒストリー)・教養(リベラルアーツ) 科学(サイエンス) 芸術(アート) その他(エッセイ、etc・・・) ブックレビューをカテゴリーごとにまとめました。カテゴリーの分け方は読んだ際の感覚を元にした完全なる主観なのでご注意ください。…

【ビジネス書】デザイン、それは発見力 |『ビジネスの武器としての「デザイン」』| 奥山清行 | 書評 レビュー 感想

本の情報 著者 奥山清行 出版日 2019年11月1日 本の概要 デザイン、それは掃除をエンタメ化する発想 フラッグシップ(旗艦)ブランドの重要性 最後に 本の概要 この本は、アメリカのGM(ゼネラルモーターズ)やドイツのポルシェ、イタリアのフェラーリ(の、…

【歴史・アート】ホーエンツォレルン家、217年の光芒 |『名画で読み解く プロイセン王家 12の物語』| 中野京子 | 書評 レビュー 感想

本の情報 著者 中野京子 出版日 2021年5月18日 本の概要 努力大好き勤勉の国ドイツ 最後に 本の概要 この本は、名画を糸口としてヨーロッパ各国の王朝(王家)の歴史を解説する『名画で読み解く』シリーズの5作目です。 オーストリア・スペインのハプスブル…

【歴史・アート】なぜルネサンスは古代ギリシア・ローマの夢を見たのか? |『ルネサンス -歴史と芸術の物語-』| 池上英洋 | 書評 レビュー 感想

本の情報 著者 池上英洋 出版日 2012年6月15日 本の概要 芸術ではなく政治や経済で迫るルネサンスの姿 経済とアートの関係 最後に 本の概要 この本は、14~16世紀にイタリアから西ヨーロッパに拡大した古代ギリシア・ローマ文化の復興運動であるルネサンスに…

【歴史】世界史をアナロジカルに捉える訓練 |『世界史の極意』| 佐藤優 | 書評 レビュー 感想

本の情報 著者 佐藤優 出版日 2015年1月8日 本の概要 戦争の20世紀との不気味な相似 アナロジカルな視点を持つ大切さ 最後に 本の概要 この本は、元外務省の外交官であり、キリスト教の神学者でもある佐藤優さんが、歴史をアナロジカル(類比的)に分析する…

【ビジネス書】教育者、池上彰の本音 |『知らないと恥をかく世界の大問題12 -世界のリーダー、決断の行方-』| 池上彰 | 書評 レビュー 感想

本の情報 著者 池上彰 出版日 2021年7月9日 本の概要 コロナ禍の対策から見る各国リーダーの能力 教育とは自分の頭で考える術を学ぶこと 最後に 池上彰の著作 本の概要 この本はジャーナリスト池上彰さんが世界中の時事問題に対し、そもそもなぜこのような問…

【エッセイ】大河ドラマと似ても似つかない原作 |『義経』| 宮尾登美子 | 書評 レビュー 感想

作品情報 著者 宮尾登美子 出版日 2004年11月1日 本の概要 なぜこうなるのか? まったく別作品である原作と大河ドラマ版 想像力を働かせ歴史の行間を読む大切さ 最後に 宮尾登美子作品 本の概要 この作品は、NHKで2005年に放送された源義経(よしつね)の生…

【歴史】世界史のあらすじを掴む!! |『一度読んだら絶対に忘れない 世界史の教科書』| 山崎圭一(ムンディ先生)| 書評・レビュー・感想

本の情報 著者 山崎圭一(ムンディ先生) 出版日 2018年8月18日 本の概要 辛い暗記作業ではなく、世界史をストーリーとして楽しむ参考書 やはり索引が無い!? 最後に 本の概要 この本は、YouTuberであり現役の高校教師でもあるムンディ先生こと山崎圭一さんが…

【歴史】紙の束が歴史を変える |『世界を変えた10冊の本』| 池上彰 | 書評 レビュー 感想

本の情報 著者 池上彰 出版日 2011年8月9日 本の概要 本の凄さ、怖さが同時に分かる一冊 最後に 池上彰の著作 本の概要 この本は、ジャーナリストであり、無類の読書マニアでもある池上彰さんが、宗教・政治・経済・環境・科学といった多岐に渡るジャンルの…

【アート】コレクションは資本主義を駆動させるエンジン |『コレクションと資本主義 -「美術と蒐集」を知れば経済の核心がわかる-』| 水野和夫 山本豊津 | 書評 レビュー 感想

本の情報 著者 水野和夫山本豊津 出版日 2017年9月8日 本の概要 資本主義という暴れ馬 アートは時代を映す鏡 最後に 本の概要 " data-en-clipboard="true"> この本は、経済学者である水野和夫さんと、画商である山本豊津さんのアートと資本主義についての対…

【アート】外交兵器としてのアート |『アートは資本主義の行方を予言する -画商が語る戦後七十年の美術潮流-』| 山本豊津 | 書評 レビュー 感想

本の情報 著者 山本豊津 出版日 2015年9月16日 本の概要 アートを制する者が国際競争を制する この仕組みを1995年に完璧に見抜いていたオタキング 最後に 本の概要 この本では、資本主義が持つ本来なら有用性がないものが高値で取引されるというカラクリと、…

【ビジネス書】依存症による人類家畜化計画 |『僕らはそれに抵抗できない -「依存症ビジネス」のつくられかた-』| アダム・オルター | 書評 レビュー 感想

本の情報 著者 アダム・オルター 訳:上原裕美子 出版日 2019年7月11日 本の概要 人間が電子ドラッグ奴隷になる恐怖の未来 電子ドラッグの仕掛ける罠 環境が生み出す依存症の罠 最後に 本の概要 この本は、アメリカの行動経済学の専門家が、ニコチン・アルコ…

【サイエンス】コロナ禍に必要な真の知恵 |『新型コロナ 7つの謎』| 宮坂昌之 | 書評 レビュー 感想

本の情報 著者 宮坂昌之 出版日 2020年11月19日 本の概要 免疫学で新型コロナの正体に迫る 最後に 本の概要 この本は、現役の免疫学者である著者が、免疫学の観点から新型コロナウイルスについて解説するブルーバックスの科学本です。中身はブルーバックスら…

【ビジネス書】工業デザイナーのものづくり論と日本への警鐘 |『フェラーリと鉄瓶 一本の線から生まれる「価値あるものづくり」』| 奥山清行 | 書評 レビュー 感想

本の情報 著者 奥山清行 出版日 2007年3月1日 本の概要 珍トラブルが連続するイタリア滞在記 フェラーリのブランド戦略 壊滅的な日本の美的センス 最後に 本の概要 " data-en-clipboard="true">この本は、工業デザイナーの著者が海外生活で体験した出来事や…

【ビジネス書】ビジネス読書と教養読書の使い分け術 |『外資系コンサルが教える 読書を仕事につなげる技術』| 山口周 | 書評 レビュー 感想

本の情報 著者 山口周 出版日 2015年10月20日 本の概要 決して目先の金儲けに走らず、知のネットワークを築く 最後に 本の概要 この本は、ビジネスパーソンの読む本には、古典のビジネス書のように即仕事に役立つ本と、直接仕事には繋がらなくても自分の個性…

【サイエンス】地球史の語り部、その名は海 |『海はどうしてできたのか』| 藤岡換太郎 | 書評 レビュー 感想

本の情報 著者 藤岡換太郎 出版日 2013年2月21日 本の概要 地球由来の山に対し、宇宙由来の海 灼熱地獄と氷地獄、超大陸の移動や気候変動が起こす生物の大量絶滅の不思議 最後に 本の概要 " data-en-clipboard="true">この本は、同じ著者の『山はどうしてで…

【サイエンス】中途半端さが否めない川の解説本 |『川はどうしてできるのか』| 藤岡換太郎 | 書評 レビュー 感想

本の情報 著者 藤岡換太郎 出版日 2014年10月20日 本の概要 世界中の謎多き川を巡るミステリーツアー 最後に 本の概要 この本は、川が出来るメカニズムを解説するという内容で、全体が3部構成で出来ています。 第1部は、世界中に存在する謎多き川に関する解…

【サイエンス】日本が山だらけな理由が分かる本 |『山はどうしてできるのか』| 藤岡換太郎 | 書評 レビュー 感想

本の情報 著者 藤岡換太郎 出版日 2012年1月20日 本の概要 前半 山に関する紆余曲折の議論史 後半 ようやく語られる山が山になる理由 最後に 本の概要 " data-en-clipboard="true"> この本は、ごく身近な存在である山がどのようなメカニズムで作られるのか、…

【サイエンス】昆虫学者見習いのモーリタニア滞在記 |『バッタを倒しにアフリカへ』| 前野ウルド浩太郎 | 書評 レビュー 感想

著者本人が登場する動画 本の情報 著者 前野ウルド浩太郎 出版日 2017年5月17日 本の概要 フランスと砂漠の香り漂うモーリタニア滞在記 ハリウッド映画のようなサバクトビバッタ追跡劇 最後に 本の概要 この本は、昆虫学者を目指すポスドク(ポスト・ドクタ…

【エッセイ】貴志祐介が凝縮されたエッセイ集 |『極悪鳥になる夢を見る』| 貴志祐介 | 書評 レビュー 感想

本の情報 著者 貴志祐介 出版日 2013年9月20日 本の概要 貴志祐介の作家としての流儀が学べる、楽しい上に読み応えもある傑作エッセイ集 貴志祐介作品の元ネタ大放出 最後に 貴志祐介作品 本の概要 この本は、過去に雑誌で発表されたエッセイやインタビュー…

【歴史】日本史をストーリー化してしまった脅威の歴史教科書 |『一度読んだら絶対に忘れない 日本史の教科書』| 山崎圭一(ムンディ先生)| 書評 レビュー 感想

プロモーション 本の情報 著者 山崎圭一(ムンディ先生) 出版日 2019年9月17日 本の概要 日本史を暗記科目ではなく壮大なストーリーとして学習する斬新な歴史教科書 流れで捉えるから明確に見える失敗のメカニズム 人物や用語で索引が出来ない重大な欠陥 最…

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