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2020-05-03から1日間の記事一覧

【十二国記】極寒の戴国を難解な漢字と硬派な文体で描破し尽くす力作中の力作 |『十二国記 白銀の墟(おか) 玄(くろ)の月 #1』| 小野不由美 | 書評 レビュー 感想 評価

作品情報 著者 小野不由美 出版日 2019年10月12日 評価 85/100 オススメ度 ☆ ページ数 約371ページ 小説の概要 重厚すぎる風景描写と難解な漢字がお供の過酷な旅路 泰麒、6年ぶりの帰還なれど戴国に夜明けの兆しはなく 『黄昏の岸 暁の天』と同様、サスペン…

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