エンタメ不感症の患部に巻く包帯

エンタメ総合レビューブログ

2016-06-24から1日間の記事一覧

[レビュー]CHAOS;HEAD NOAH(カオスヘッド ノア) (Xbox360版) 〈感想・評価〉

OPアニメーション 評価:60/100 短評 あらすじ ノベルゲーの歴史を変える? 主人公の自室演出 複数メディアをスイッチさせながらの語り口が次世代の香りを漂わせる サスペンス+クリフハンガー サスペンスなのに…… ヒロインが空気だが、魅力的なシチュエーシ…

[レビュー]イース ナピシュテムの匣(はこ) (PS2版) 〈感想・評価〉

プレイ動画 評価:65/100 短評 あらすじ 薄味のシナリオ エメラス剣の存在感の無さが致命的 レベルデザインは◎ ジャンプ周りの操作性× 細かい不満あれこれ 最後に 余談 似たようなアクションRPG 短評 オーソドックス過ぎる古典的とも言えるほどの無難な作りの…

[レビュー]ベイグラントストーリー、スクウェアRPGの頂点 〈感想・評価〉

プレイ動画 評価:95/100 短評 あらすじ 舞台となる魔都レアモンデの魔性 究極のストレスデザイン 敵の弱点をつくというただそれだけの面白さを追求し尽くしたシステム 不満あれこれ 最後に 余談 短評 自分の好きなRPG生涯ベスト級の大傑作。究極のストレスデ…

[レビュー]アサシンクリード3(Xbox360版) 〈感想・評価〉

プレイ動画 評価:75/100 短評 パルクールの快感が後退 いつも通り、歴史ものとしての硬派さを仮想現実感が破壊している ゾクゾクする操舵演出 最後に 余談 アサシンクリードシリーズ 実写映画版 短評 シリーズとしてマンネリ感が厳しくなってきたが、それで…

[レビュー]バトルフィールド ハードライン(PS3版) 〈感想・評価〉

トレーラー 評価:60/100 メモ 短評 あらすじ 刑事もののはずが、捜査感が薄いという致命的な欠陥を持つ 何がしたいのかハッキリしない登場人物たち 最後に バトルフィールドシリーズ メモ ・オフ専のためキャンペーンモードのみプレイ 短評 ナンバリングの本…

[レビュー]ドラゴンエイジ オリジンズ(Xbox360版) 〈感想・評価〉

トレーラー 評価:75/100 短評 苦手なマルチルート・マルチエンディング 一見シームレスに見えてその実エンカウントに近い敵の配置 作戦で設定できる行動が中途半端で惜しい 最後に ドラゴンエイジシリーズ 短評 海外RPGの優れたコンセプトに、国産RPGのバト…

[レビュー]バトルフィールド4(PS3版) 〈感想・評価〉

トレーラー 評価:65/100 メモ 短評 あらすじ 表現力○ ドラマ× レベルデザインが不満 UI、操作性周りがアップデートされている 最後に バトルフィールドシリーズ メモ ・オフ専のためキャンペーンモードのみプレイ 短評 フロストバイト3の力で大幅に表現力が…

[レビュー]Prismaticallization(プリズマティカリゼーション) 〈感想・評価〉

OPアニメーション 評価:70/100 メモ 短評 あらすじ アイデアは◎、楽しさは△ テーマとリンクする主人公の一人称語り口 ループ系という設定に特化した物語構造をしていない 最後に 同じようにコンセプトが尖っているADV メモ ・ゲームアーカイブス版をプレイ …

[アニメ]化物語 〈感想・レビュー・評価〉

予告編 PV 評価:85/100 シュールレアリスム系メンヘラヒロイン心理療法アニメ 剥き出しの記号が意味するものは? 最後に シュールレアリスム系メンヘラヒロイン心理療法アニメ ストーリー的にはさして目新しさもない、常識では説明できない超常現象のような…

[レビュー]デッドライジング(Xbox360版) 〈感想・評価〉

プレイ動画 評価:80/100 短評 ふざけているのにロメロしてる 面白さの秘密はアトリエシリーズ+風来のシレン(ブレスオブファイアⅤでも可) システム面の欠点あれこれ 最後に 余談 短評 ここまで根本のアイデアですでに勝っているゲームというのも珍しい。素…

[レビュー]サモンナイト5 〈感想・評価〉

OPムービー 評価:55/100 短評 気色悪いキャラクターの掛け合い、魅力の乏しい舞台(世界観)、弱すぎるシナリオ(ドラマ)の三重苦 単調で一本調子なバトルだが、今作から取り入れた新しいシステムは好印象 召喚士が強すぎる 最後に 余談 サモンナイト関連 …

[レビュー]この世の果てで恋を唄う少女 YU-NO(セガサターン版) 〈感想・評価〉

プレイ動画 評価:90/100 短評 あらすじ セーブの利便性(やり直しの自由)を奪うという逆転のゲームデザイン 壮大なドラマを紡ぐのに壮大なシステムを用いる 欠点多し、しかし高見を目指したがゆえの誇るべき未完成さ 最後に 同じようにコンセプトが尖ってい…